第73回東京稚内会総会が開催されました

第73回東京稚内会総会が5月24日(土)開催され、稚内市長ら稚内市からの来賓を含め、多くの会員の方が1年ぶりに集い、お互いの健康を励ましあいながら、ふるさとの話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごしました。

冒頭の葛西東京稚内会会長の挨拶では、会の現状と会員の広がりに向けた課題について、工藤市長からは、中国の水産物禁輸の動きに端を発した道漁連のホタテ加工場建設に関する話題、國枝市立稚内病院長からは、市立病院の医師や看護師の確保協力の依頼、稚内市役所の木村さんからは、市役所建て替え事業の進捗など、いろいろな情報を会員間で共有しました。

また、アトラクションでは、プロのクラリネット奏者郡さんが、交流のある学生のクラリネット・サックスの奏者とともに、”宗谷岬”ほか素晴らしい曲を披露してくれたほか、恒例の抽選会では、稚内市、稚内商工会議所、稚内信金、稚内観光協会、吉田道義提供の豪華賞品をゲットし、歓声を上げていました。

最後に今年交代があった新幹事の皆さんをご紹介して、楽しいうちに総会を終了いたしました。

また来年も会員の皆様と元気でお目にかかりたいものですが、稚内にご縁のある方におかれましては、是非来年声を掛け合ってご参加いただければと思います。

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