第74回東京稚内会総会が開催されました

第74回東京稚内会総会が5月16日(土)開催され、稚内市長ら稚内市からの来賓を含め、多くの会員の方が1年ぶりに集い、再会を喜び、ふるさとの話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごしました。

冒頭の葛西東京稚内会会長の挨拶では、会の近況および最近の朗報として、昨年の産直市でのご縁をきっかけに新しく東京稚内会に入会し、本日の総会に参加していただいた方がいることの報告があり、工藤稚内市長のご挨拶では、稚内の基幹産業である漁業関連の話題として、ホタテの新加工場が竣工したこと、稚内の冷涼な気候を活かした新しい産業として、風力発電由来の再生可能エネルギーを活用したデータセンター事業が開始されたこと、そして、少子化の中ではあるが、将来の稚内を背負う人材を育成する動きとして、小学校中学校一貫の義務教育学校の動向など、市の近況が紹介されました。

また、アトラクションでは、プロのクラリネット奏者郡さん、琴の奏者岩野さん、東京稚内会会員の小笠原さん(ギター)、小松さん(パーカッション)が、”宗谷岬”ほか素晴らしい曲を演奏してくれたほか、恒例の抽選会では、稚内市、稚内商工会議所、稚内信金、稚内観光協会、セイコーマートさん、吉田道義提供の豪華賞品をゲットしたのち、楽しいうちに総会を終了いたしました。

また来年も会員の皆様と元気でお目にかかりたいものですが、稚内にご縁のある方におかれましては、是非声を掛け合ってご参加いただければと思います。

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